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第10回 BIGO LIVE配信!コピーライターとライターの違いは?

ライブ配信
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2019/7/3 第10回配信の応援ランキング

第1位:SasaKISS さん

SasaKISSさん、10ビーンズありがとう! Twitterへコメントしてくれたり、配信内のコメントでブログの話を振ってくれたり、今やなくてはならない支援者です♡

第2位:ポルカおじさん(カル&ポル) さん

はじめましてのポルカさん、5ビーンズありがとう! この日の2位なのに、日付をまたいだ配信だったりすると「今日のトップファン」が新たな日付に更新されちゃうみたいで、キャプチャが撮れませんでした。ごめんなさい! 正真正銘、ポルカさんが2位ですよ♡

第3位:hakryu さん

hakryuさん、4ビーンズありがとう!いつも贈り物ありがとうございます。 今後もよろしくお願いいたします♡

総括

この日のトップファンはこんな感じ。前述したように、2位は本当はポルカさんでした。皆さん本当にありがとう!無理せず、面白がれる範囲内で応援してくださいね。

そしてこの日初めて、ライブクオリティでAを獲得しました!10回目にしてやっと!バンザーイ!私はピチピチキュートな女子ではないので、一気にファンが増えたりはしません。でも、うっかりヌードに誘われてやってきた方が、私のじゅりずむプロジェクトや配信内容そのものに興味を持ってくださって、地味にフォロアーが増えてきています。本当に有り難い。皆さんに支えられて、10回目までくることができました!

ライターが語る物書きイロイロ

この日は現役ライターらしい話をしていました。コピーライターとライターはどう違うのか?とかね。皆さん、この違いわかります?どちらも文章や言葉を紡ぐ仕事ですよね。明確な定義は存在しないし、実際のところどちらもやる方も多いし、線引きは曖昧です。下記を読むとなんとなくイメージがつくでしょうか。

コピーライター

  • 広告業界に多く生息
  • キャッチコピー(広告の中で1番目立つ短い言葉)を書く
  • 企画の段階から関わることが多い
  • ビジュアルや表現方法など、広告そのもののコンセプトワークまで担う場合もある
  • マス広告(新聞広告、雑誌広告、テレビCM、ラジオCM)に携わることが多い
  • 会社員コピーライターは大手広告代理店に勤務している場合が多い(マス広告の多くは大手代理店が手がけるから)
  • CMのヒットや宣伝会議賞などで、本人が有名になる場合もある
  • 糸井重里さんが超有名
  • ヒット作品を作ると、「この人の仕事」という感じで名前が残る

ライター

  • 出版業界・WEB業界に多く生息
  • インタビューやコラム、WEBページ、読み物記事など、比較的長い文章を書く
  • 企画が始まってから取材や原稿の依頼を受けることが多い
  • ディレクターなどから与えられるコンセプトに基づいて書く
  • 基本的に取材は必須
  • コンセプトワークに関わることもある
  • 会社員ライターは大企業・中小企業問わず求人がある
  • 基本的に黒子でライターの名前が表に出ることはあまりなく、雑誌で記事の隅っこに出るくらい
  • 音楽ライターの大島暁美さんなど、ジャンル専門のライターも存在する

私自身、キャッチコピーも記事も書きますし、ディレクターもやっているので当然コンセプトワークもやります。でも、コピーライターかライターかと問われると、「ライター」と言う方が自分でしっくりきますね。私はディレクターであり、ライターなのです

文章を書くことは昔から好きで、原稿用紙に何枚も作文を書く小学生でした。今でも、長文の方が得意です。19歳の時、毎日新聞に初めて投稿した原稿が掲載されました。この時の謝礼3,000円が、生まれて初めて受け取った「文章のギャラ」です。

Juri
Juri

自分の書いた文章が新聞に載って、お金まで受け取って、めちゃくちゃ感動しましたねぇ。その時の新聞切り抜きを今でも持っています。文章そのものはすごく稚拙で、恥ずかしすぎる黒歴史なんですけどw

ええい、一部分だけ公開しちゃえ!うえーん、恥ずかしいよーう!

毎日新聞掲載 1999年(後半のみ抜粋)
ある事がきっかけで、1年前から頻繁に手紙を出し続けている某バンドのボーカルの方に、先日初めてお会いした。文章を書くことが好きだ、と以前、手紙に書いたことがある。「あれだけ書けるんだから、書くことは続けた方がいいよ」目の前にいる歌い手という言葉の操り人にそう言われた。私の文章なんかつまんないですよ、駄作ですよ、と答える。彼は私のように「言葉にすると陳腐になる」と悩むことはないのだろうか。
そして今、私は、文章を書くということをネタに文章を書くという何だかややこしい原稿を書いている。そうだ、これが掲載されたら、彼に見せよう。「初投稿でそんな調子のいいことがあるもんか」どこかから、もう一人の自分の声が聞こえた。

前半はもっと恥ずかしいので、掲載は勘弁してくださいw この原稿が採用されて、調子に乗った私は再び毎日新聞へ投稿します。その原稿のテーマは「原稿が新聞に掲載された」というもの。1つのことが発生したら、とことんネタに使っちゃう私ですw これって、今もjurismプロジェクトでそうしてるなと改めて思いました。でも、コンテンツ作りをする人には必要な要素なんじゃないかしら。ちなみに、2回目の投稿も掲載されたのですが、その切り抜きは紛失してしまいました…。

ついでなんで、もうひとつ。コピーライター及びライターと、ブロガーの違いは何でしょうか?特に、長文記事を書いて収入を得るという点で、ライターとプロブロガーは混同されがちです。違いをちょっとまとめてみましょうか。

ライターとプロブロガーの違い

■原稿テーマの違い
・ライター
必ずクライアントが存在し、依頼テーマがある
・プロブロガー
テーマを自分で決定できる

■原稿を書く目的の違い
・ライター
基本的に「自分」は封印、クライアントの商品やサービスなどを魅力的に紹介して、商品やサービスのファンを増やす
・プロブロガー
何かの商品やサービスを紹介する場合でも、独自の目線などを書いて自分の個性を出し、自分自身のファンを増やす

■収入源の違い
・ライター
クライアントから直接的な原稿料として受け取る
・プロブロガー
アドセンスやアフィリエイトなど、外部からの二次的な報酬を受け取る

大きな違いはこんなところかしら。あとは「コラムニスト」なんて職業もありますが、これは自分の個性が重要という点で、プロブロガーに近いと思います。ただ、活躍する場所や収入源が違いますね。プロブロガーはその名の通りブログが主戦場で、収入はアドセンスやアフィリエイト。コラムニストは新聞、雑誌、WEBサイトなど多方面で活躍し、収入はクライアントからの原稿料。

Juri
Juri

私の毎日新聞掲載の記事は、クライアントからのオーダーがあったわけではないけれど、コラムニストっぽい感じがしますね。 そしてこのjurismブログでは、当然ブロガーです。まだ収入と呼べるほどのものになっていないので、「プロブロガー」とは言えませんが。

他にも、作家や作詞家、脚本家、物書きの職業は多数ありますが、キリがないのでこのくらいで打ち止めに。どの物書きにもそれぞれの需要があり、そこに貴賤はありません。

私はライターですが、この世にモノやサービスの流通がある限り、ライターという職業が完全になくなることはないでしょう。しかしWEBやSNSが発達した今の時代、自身の個性を活かしてファンを掴むプロブロガーやWEBコラムニストがどんどん活躍していくし、企業からもユーザーからも、その需要が格段に増えていくと思います。

Juri
Juri

この記事を書いている途中に、昔参加していたキャッチコピー塾を思い出しました。そこで書いたキャッチコピーや成績表などを残しているので見返したら、恥ずかしいやら面白いやら!いつかこの話も記事にできたらと思っています。

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